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2008年12月13日

ギリシャの暴動長期化で催涙弾の在庫が 切れた?

ギリシャで警官の少年射殺事件をきっかけに全国で発生している暴動は、事件から1週間経過した今も沈静化の見通しが立たない状況だそうだ。
構造不況にある経済が金融危機の打撃を受けるなか、暴動が追い打ちをかけているそうです。

暴動は6日の事件発生後、首都アテネを始め全土の少なくとも10都市に拡大しながら、連日続いており、警官隊との衝突や商店破壊が相次ぎおこっている。そのためデモ隊の排除に使う催涙弾の在庫が切れ始めており、ギリシャ警察当局が、イスラエルやドイツに急いで発注を行ったことが発覚したと。英国紙のデーリー・テレグラフ(電子版)が報じています。
6日から使用した催涙弾は約4600発に上るそうで、イスラエルなどに発注した数は不明となっているそうです。

首都アテネの国会議事堂前では12日、衝突が起き、警官隊は投石する学生らに催涙弾を発射、暴動はすでに7日連続となったそうです。

当初のデモの大きな目的は、少年射殺事件への抗議によるものだったが、国際金融危機を受けた経済悪化へのいら立ち、教育改革への反発、汚職根絶などの要求も目立ち始めているようです。

ギリシャ商工会議所によるとはアテネだけで商店の被害額を2億ユーロ(240億円)と試算しておりギリシャ全土の被害額は相当な額に上りそうです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081213-00000003-cnn-int

PS.世界の経済を混乱の渦に巻き込んだ、サブプライムローンだが、米国の対応が・・・・


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posted by Dark Bitter at 19:26 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
●去年これで煙草をやめました!

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